量子ナノ医療研究センター

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「量子ナノ医療研究センター(QNMセンター)」は、2018年11月にCNSIで開催された京都大学とUCLAのシンポジウムで発案され、量子ビームの研究とナノ材料の研究の統合によって生み出される新しい科学分野を発展させることを目的として誕生した、京都大学の物質ー細胞統合システム拠点(iCeMS)とカリフォルニア・ナノシステム研究所(CNSI)、およびUCLAのMIMGとのコラボレーションセンターです。 量子ビームとナノ粒子を使ったがん治療の発展と他の病気への応用について研究しています。

X線、荷電粒子、中性子など、さまざまな種類の量子ビームが生成する一方で、量子ビームに応答できるさまざまな原子を載せたナノ材料も作成されています。 これら2つの研究分野を統合することで、医療の革新につながる可能性があると考えています。 QNMセンターは、これらの点に関する議論のプラットフォームを提供することをめざしています。

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研究内容

ニュース

【重要】2020年3月17日

4月17日に予定していたシンポジウムですが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、延期とさせていただきます。大変申し訳ありませんが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

なお、新たな日程については未定です。決まり次第お伝えいたします。

【延期】2020年2月6日

第2回QNMシンポジウムの開催が決定しました!日にちは4月17日金曜日です。皆様、予定を空けておいてくださいね。

詳細は決まり次第当ウェブサイト、もしくはQNMセンター公式SNS、京都大学玉野井研究室公式ウェブサイトにて随時お知らせいたします。どうぞお見逃しなく!!

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