量子ナノ医療研究センター

Quantum Nano Medicine Research Center

オンラインイベント開催 【事前登録受付中】

「コロナウイルス感染症とナノメディシン」

開催日:2020年12月5日(土) 9:20-16:30

参加費:無料

言 語:日本語

Web会議システム:ZOOM meeting

参加方法:事前登録制

主催機関:

  • 日本ナノメディシン交流協会

  • 京都大学 高等研究院 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)量子ナノ医療研究センター

  • 国立研究開発法人 物質・材料研究機構

  • ナノ学会ナノバイオ・メディシン部会

量子ナノ医療研究センターへようこそ

 量子ナノ医療研究センター(QNMセンター)は、京都大学のOn-site Laboratoryとして認定され、量子ビーム研究とナノ材料研究の融合によって生み出される新しい学問分野を発展させることを目的として、2019年10月に物質ー細胞統合システム拠点(iCeMS)に開設されました。

 X線、荷電粒子、中性子など、さまざまな種類の量子ビームが生成される一方で、量子ビームに反応するさまざまな元素を含有したナノ粒子も作成されています。 これら2つの研究分野を融合した新学術分野の開拓・発展、さらにその医療への応用を目指すことで、医療の革新につながる可能性があると考えています。 QNMセンターは、これらの点に関する議論のプラットフォームを提供することも目指しています。

UCLAとのインターラクション

 QNMセンターのアイデアは、2018年11月にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のカリフォルニア・ナノシステム研究所(CNSI)で開催された京都大学-UCLA合同国際シンポジウム「物理学の進展と医学応用(物理学、ナノ材料科学のバイオ、医療応用)」で発案され、設置に向けUCLAと連携して準備を行ってきました。

 当センターではUCLA教授でもある玉野井冬彦iCeMS特定教授を中心に、京都大学とUCLAの両方でシンポジウムやセミナーシリーズを開催し、両大学の学術交流、研究者の交換、学生の交流を進めていきたいと考えています。

 またUCLAと連携して活動することで、京都大学とUCLAとの交流のハブとしても機能し、両大学間の研究連携に寄与していこうと思います。

Latest news

2020年8月7日

2本の論文を発表いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。

2020年8月4日

玉野井先生が所属されるナノ学会より、新型コロナウイルス感染症についての声明が発表されました。玉野井先生も内容に携わられた声明です。

こちらからご覧ください。

2020年4月20日

量子ナノ医療研究センターでは、近況等を皆様にお知らせするため、ニュースレターを作成することと致しました。ニュースレターは こちらからご覧ください。

Activities